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河井元法務大臣が仮釈放 参院選めぐる大規模買収事件で服役 生活態度など考慮か

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2019年の参議院選挙をめぐる大規模買収事件で、実刑判決を言い渡された河井克行元法務大臣が、服役していた栃木県内の刑務所から仮釈放されたことがわかりました。

河井克行元法務大臣(60)は、2019年の妻の参院選をめぐり、広島の地元議員ら100人に現金を配った罪で起訴され、おととし、懲役3年・追徴金130万円の実刑判決が確定しました。

その後の関係者への取材で、服役していた栃木県内の刑務所から29日に仮釈放されたことがわかりました。服役の満期は来年でしたが、刑務所内の生活態度などが考慮されたとみられます。

河井元法務大臣は実刑判決が確定した際、「罪を償うとともに、今後の人生の中で、社会に再び何かしらの貢献をすることをお許し頂けるよう、己を日々厳しく練磨し、心を高めてまいる所存です」とのコメントを発表していました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6ad70eba5c2ca0d49eb776b4b206329527495a5f

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河井元法相が仮釈放 大規模買収事件 妻らが栃木の刑務所に出迎え

 2019年の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件で、懲役3年の実刑判決を受けて服役していた河井克行元法相(60)が29日朝、仮釈放された。刑期は満了まで約11カ月残っているが、法務省の地方更生保護委員会が更生と円滑な社会復帰を目的に決定した。

 克行氏は、同選挙区で妻の案里氏(50)=有罪確定=を当選させる目的で広島県内の地方議員や後援会員ら100人に計2871万円を渡したとして東京地裁から懲役3年を言い渡され、21年10月21日の控訴取り下げで判決が確定。栃木県さくら市内の刑務所で服役していた。

 関係者によると、この日は案里氏らが迎えに来て、午前6時半ごろに同刑務所を出た。今後は東京都内で暮らすとみられている。



 一連の事件に関し、広島3区選出の衆院議員だった克行氏は捜査への影響などを理由に報道各社への説明をしなかった。逮捕、起訴後の公判では当初は全面無罪を主張したが、初公判から約半年後の被告人質問で容疑の大半を認める姿勢に転換。二度と選挙に立候補しないとし「一日も早く地元に帰り、おわび行脚をしたい」と述べた。

 事件を巡っては、克行氏がばらまいた現金の原資が未解明のままだ。一方で、克行氏が当時の安倍晋三首相や二階俊博自民党幹事長らから現金で計6700万円を受け取っていたとうかがわせる手書きメモが克行氏の自宅に残され、検察当局が20年1月の家宅捜索で押収していたことが今年9月、中国新聞の報道で明らかになっている。



まだ「お勤め期間が11ヶ月残っております」(´・ω・`)



仮釈放の要件は刑法28条によって以下のように定められています。 第二十八条 懲役又は禁錮に処せられた者に改悛の状があるときは、有期刑についてはその刑期の三分の一を、無期刑については十年を経過した後、行政官庁の処分によって仮に釈放することができる。

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